5月13日(日)
雲一つ無い青空に恵まれたのは、かなり久しぶりの気がします。
季節が進み多くの所で新緑が眩くなり、山の雪も消えかけたであろうということで、さらに奥域まで足を踏み入れてみました。
現地で私を待っていてくれたのは、
『源流親爺の釣り日記』のクラさんと、
『徒然釣行記』のoldflymanさんです。
今回はこのベテランのお二方に同行させてもらいます。
車を出てから40分程でしょうか、山道の途中かなり危険な所もありましたが無事沢に到着。

渓相は良く期待出来そうです。

まずはクラさんが竿を出すとすぐに釣れました。
続いて私も岩魚の顔を拝みます。
しばらくしてoldflymanさんも岩魚を手にし、三人とも無事岩魚との対面を済ませました。

最初の1匹は早かったのですが、活性が低いようでほとんど毛鉤に反応してくれません。

餌釣りのお二人もなかなかハリ掛かりまでには至らない様子です。

9時を回った頃にコーヒータイムをとり、それを境に急に岩魚の反応が良くなりました♪

お二人は餌釣りで私は毛鉤釣り、それぞれの釣法で次々に岩魚を掛けていきます^^

魅力的なポイントがまだまだ続きそうですが、ここはかなり奥深い渓、帰りの安全を優先し早めの退渓としました。
そして帰りの山道でランチタイム。
これは釣り以上に天気に恵まれなければ楽しくないでしょう^^

今回の釣果ですが、型こそは20センチ前後といったところでしたが、三人とも岩魚の小気味良い引きを十分に感じることが出来ました。
クラさん、oldflymanさん、大変お世話になりました。
次回またお会い出来る日を楽しみにしております。
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- 2012/05/15(火) 23:49:40|
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5月6日(日)
前回の釣行で入渓予定だった支流に行って来ました。
車止めに着くと先客のSUVが止まっています。
おそらく目的の支流には行っていないだろうと判断^^;
仮に先行していたら別の沢に入れば、釣りにはなるので問題はありません。
歩き始めて緑の多さに季節の移り変わりをしみじみと感じます。
これで青空ならどんなに気分が良いことか…。

前回入った沢から10分程歩いた所がどうやら入渓地点のようです。
ちょっと渓まで深いので降りるコースを見極めて下ります。
無事沢まで降り、いつもの愛竿を取り出し釣り開始です。

いいポイントが出てくれば、すぐに釣れるだろうと思っていたのですが、好ポイントでも岩魚からの応答がありません。
魚影は確認出来たものの、絶好の巻き返しに毛鉤を入れてもアタリは無し。
前回は相方がいて岩魚を釣りまくっただけに、みょうに一人が寂しく感じます。
しかも今回の方が奥地で渓が深いときてますから、そんな気持ちがいっそう強くなります。
今にも降り出しそうな空、早く岩魚を釣って気持ちを落ち着けたい心境です。

あきらめかけた頃にやっと待望の岩魚が釣れました。
これで終わりにしてもいいという気持ちと、釣りを続けられる精神力が持てました^^

続いて釣れたのは24センチ、このサイズは久しぶりです。
このあとも釣れ、多少気持ちが上向きになってきたところで、
ついに雨が降り始め、しかも雷まで鳴り出してきたので退渓を決めました。

林道に上がった頃には雷雨も一段落していたので、
前回の沢にちょっと寄り道してみると先週よりもかなり増水しています。

それでも岩魚の反応はまずまずで順調に数を追加します。
やはりこの沢は岩魚が多いようですね^^

そして、ここでまた雨が降ってきました。
今度はさらに雷の轟も激しく、林道に戻った頃には本降りなっていて、フードを被っていても顔が濡れる始末です。
落雷に会うことはまずないと思いつつも、怯えながら早歩きで車まで向かいました。
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- 2012/05/08(火) 13:01:50|
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5月1日(月)
吾妻漁協管内の渓巡りも順調に進んでおり、5月もこのまま続けて行きたいと思っています。
今回ご一緒いただいたのは、かれこれ4、5年ぶりの同行となるルアーフィッシングをメインに楽しんでいるH.Tです。
釣り歴は長い彼ですが、一時は釣りから遠ざかっていて昨年から本格復帰したのです。
久しぶりにご一緒出来たというのに、天気は生憎の雨となってしまいました。
二人の再会(?)を祝福してくれる様子などさらさらないようです^^;
雨足が止まったのを見計らって、準備を整えいざ出陣。
目指すは地図上に水線はあるものの名も無き支流です。
山道を1時間以上歩き、もう少しで目的の沢というところで本流を見るとなんだかいい感じなので、
雨も降っていることだし、予定を変更してこちらに入渓です。
悪天候に足止めをくらって、スタートは9時になってしまいました。
かなりの落差と増水気味の水量で絶好のポイントが形成されています。

釣り開始早々テンカラの私が最初の岩魚を手にし、ルアーのH.Tもすぐにヒットであっさり岩魚をキャッチします^^

ほとんどの淵で岩魚が定位、または泳いでいるのを確認出来ます。
そんな数匹の岩魚が彼のミノーを追いかけてきて、じゃれついてくるのですがなかなかフッキングには至らない様子。
彼は迷わず新品のフックに交換、すると今までとは明らかに変わりフッキングに成功していました。
一方の私も順調に岩魚を手にしていきます。
どちらの釣法でも釣れるサイズは20センチ前後といったところでしょう。

テンカラとルアーということで、上手くポイントを分け合うことが出来ます。

それにしてもあまりの釣れように、なかなか先に進めません^^
12時を回ったところでランチタイムをとりますが、ここまでで二人ともツ抜けを達成しています。

午後の部も相変わらずの好釣果にリズムが乱れません^^

ここまで難所はないまま遡行してきましたが、ついに大滝が現れてしまいました。
大滝手前の大淵が最終ポイントとなり、この大場所をH.Tが攻めます。

まずは手前のレギュラーサイズを釣っておいてから奥の本命ポイントにキャストをした結果が…、
本日の締めくくりにふさわしい28センチの岩魚を見事にキャッチしました!

道中見かけたタラの芽もちょうどいい感じですね♪

今回の沢は終始魚影が濃く、二人とも十分過ぎる程の岩魚と戯れることが出来ました^^
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- 2012/05/02(水) 19:14:50|
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4月22日(日)
人家に程近い所から入渓することにしたため、駐車スペースを注意して探します。
林道、農道、作業道など滅多に車が通らないからといって、通行を妨げるような止め方をしてはいけません。
釣り人の駐車マナーも一部では問題になっているようですから、私達も十分気を付けましょう。

実釣開始すると早い段階でハリ掛かりしますが、手前で落っこちてしまいオートリリース。
その魚体は明らかに岩魚でした。
これはイケると思い先へ進みます。
良さそうなポイントに毛鉤を打ち込んだら、仕掛けが釣れちゃいました^^;
釣り方は違っても狙うポイントは同じですね。

そして最初に手にした岩魚は七寸程、一匹目としては上々です。
続いても同サイズが釣れます。
『細沢の割にはいいじゃん!』
なんて思っていたらサイズダウン、よくある話です^^;

それだけなら良かったのですが、巻くのも難しそうな滝が現れてしまい、
まだまだこれからといったところで退渓を余儀なくされました(寂)
車で転々としてから2本目の沢に入ります。
渓相はかなりいい感じなので、正直すぐに釣れると思っていました。
ところが釣れないどころか反応すらありません。
渓相も雰囲気も良いのに一体どういうことなのでしょう。
一つでも多くのポイントを探るためにどんどん上流へ進みます。

やっと走る魚影を確認出来ました。
しかし、またもや沈黙状態が続きます。
しばらくしてから毛鉤に反応もありましたが…。
ズバリ結果を言えばボウズでした(泣)

後から聞いた話によると、どうやらここの沢には魚が居ないと言われているようです。
『どうりで…』、と変に安心してしまいました。
残念な結果に終わりましたが、このような沢で数匹の魚影を確認出来たのは喜ばしいことのような気がします。
こういったアタリハズレを味わえるのも新規開拓ならではでしょう^^;
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- 2012/04/24(火) 21:08:05|
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4月16日(月)
釣行を予定していた土曜日は雨のため中止、日曜日はといえば前々から野暮用が入っていました。
週一のペースが乱れてしまうと、どうにも気が収まりません。
月曜日に半日だけなら仕事に差し支え無いと判断し、釣行を決行したのです。
今回はノンビリとしていられません。
さっさと準備をしてパンをかじりながら林道を歩き始めます。
目的の沢に到着、予想よりかなり水量が少ないですが、岩魚が居着きそうなポイントがあったので入渓します。
ところがポイントは最初にあっただけで、いまにも枯れそうな水量になってしまったので、
早めに見切りを付けてひとまず林道に戻ります。

再び林道を登り始めると、良さそうな沢を発見!
どうやら目的の沢はこちらでした^^;
ん〜、いい渓相です♪
沢に降りるのに多少難儀しましたが、無事水辺に立てました。
何しろ時間が無いので休む間もなく竿を出します。
ポイント上の障害物をかわすようにボー&アローキャストで狙ったら、上手い具合に一発で入り
すぐにラインが引き込まれました!

型こそは小さいですが会心の1匹です。
『来て良かった!』、この小さな岩魚が心の隙間を埋めてくれます^^

ハイペースで叩き上がって行きますが、岩魚の反応は良く小型ながら順調にハリ掛かりしていきます。
魚体に橙色がほとんど見られませんが、これがこの沢の特徴なのでしょうか?

ある淵では本日最大(といっても八寸程度ですが)を、水中に入っている木に巻かれてしまい痛恨のバラシ!

岩魚はコンスタントに釣れるし、水量や落差の規模も私好みです^^
もう少しゆっくり楽しみたいところなのですが、11時を回ったところで納竿としました。

今シーズン早くも“釣り依存症”の症状が出てしまったようです^^;
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- 2012/04/17(火) 14:30:59|
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